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映画『夢物語』 映画『夢物語』

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80歳、なお挑戦。映画『夢物語』の裏側へ 映画『夢物語』公開中 ご好評につき延長決定‼

Trailer

Introduction

ジャッキー・チェン、ジェット・リー、ドニー・イェン…
数々の伝説たちと激闘を繰り広げた
唯一無二の現役アクション俳優・倉田保昭。
80歳を迎え、アクション俳優歴60周年となる
レジェンドの新たな挑戦!

80 歳となった今なお、第一線で闘い続けるアクション俳優・倉田保昭。
本作『夢物語 The Living Dragon』は、倉田保昭の“現在” と“人生” をテーマにした、3 つのストーリーから成る作品。2026年製作、完全オリジナル新作となる。
監督には、日本アクション界を代表する坂本浩一、谷垣健治、下村勇二の3 名が参加。
それぞれ異なる世界観とアプローチで、「挑戦し続ける男」の姿を描き出す。
3名はいずれも倉田アクションクラブ出身であり、倉田保昭の精神とアクション哲学を受け継いだ存在でもある。
本作では、それぞれの視点から“アクションの継承” と“映画人として生き続ける姿” を映し出している。
長年にわたり香港映画、日本映画、世界のアクション作品に身を置いてきた倉田保昭だからこそ辿り着けた、“生き様” としてのアクション。
年齢を重ねた今だからこそ滲み出る存在感と、なお衰えない身体表現が、作品全体に圧倒的な説得力を与えている。
さらに、香港映画界のレジェンドであり長年の盟友でもあるサモ・ハンが特別出演。
時代を超えてなお続く友情と映画への情熱が、作品に深い余韻を刻む。
これは単なるアクション映画ではない。
人生を懸け、スクリーンに立ち続ける者たちの、“夢” の物語である。

Story

『追躡』

監督:坂本浩一

70年代の任侠映画『残俠列伝』――。
田中平蔵(倉田保昭)は、そのリメイク作品で殺陣師を務める畑中(高岩成二)から、再び表舞台へ立つためのオーディションを託される。畑中は、かつて新人時代に平蔵と出会った男だった。
畑中の愛娘・真美(谷口布実)の支えを受けながら、平蔵はオーディションに向け、己のすべてを懸けた稽古に挑む。
積み重ねてきた年月。消えなかった想い。そして、今も胸に残る“夢”。
果たして平蔵は、再びその舞台に立ち、かつて抱いた夢に決着をつけることができるのか――。

倉田保昭
谷口布実

『ハート・オブ・ドラゴン
-龍的心-』

監督:下村勇二

内気で不器用、失敗続きで自信を持てないOL・リナ(武田梨奈)。現実から逃げるように大好きなアクション映画に没頭し、強さへの憧れを抱き続けていた。
ある夜、夢の中で憧れのアクション俳優(倉田保昭)と出会い、謎の男・カトウ(加藤雅也)に導かれながら自分自身と闘うことに。恐怖や弱さと向き合い、何度も倒れながらも立ち上がる中で、彼女は本当の強さとは何かに気づいていく。現実と幻想が交錯する中、リナは“強さ”とは何かを問い続ける。答えは見つかるのか――。

武田梨奈
加藤雅也

『不思議の国のドラゴン』

監督:谷垣健治

2026年、80歳を迎えた田中平蔵(倉田保昭)は、気づくと香港の街に立ち尽くしていた。訳も分からぬまま目にした新聞の日付は、1973年7月20日。それがブルースの命日であることに気づいた瞬間、平蔵はポケットの中の、この時代には存在しない最新の“心臓の薬”を握りしめる。
この薬を、彼に届けなければならない――。
時を越えた想いに突き動かされ、平蔵は香港の街を走り出す。果たして平蔵は、ブルースに薬を渡すことができるのか――。
香港映画黄金期を生き抜き、今も現役で立ち続けるスター、サモ・ハンが友情出演。二人が再び並び立つ瞬間は、まさに必見!

倉田保昭
サモ・ハン

Cast

倉田保昭

倉田保昭

Yasuaki Kurata

プロフィール:

1946年茨城県生まれ。日本大学芸術学部卒業後、1966年に俳優デビュー。1970年に香港へ渡り、ショウ・ブラザーズ作品をはじめとする数々の映画で活躍し、「和製ドラゴン」と称される。帰国後は、Gメン’75などで広く支持を集め、一世を風靡。2026年、俳優生活60周年を迎えた現在も第一線で活動を続ける。坂本浩一・谷垣健治・下村勇二という、日本のみならず世界で活躍する3名の愛弟子を監督に迎え、映画『夢物語』を製作。

コメント:

アクション俳優として60年。80歳となった今、なお新たな映画に挑みます。
本作は、私自身の魂を刻みながら、「誰も歩いたことのない道」を歩み続ける生き様を描いた作品です。
年齢を超えて挑戦し続ける。その姿こそが、誰かの力となり、勇気と活力を届けると信じています。
八十歳になれば、引退していても不思議ではない。
しかし、八十歳、まだ道半ば。
「レジェンド」と言われることもあるが、私はレジェンドではない。現役のアクション俳優です。
今年一月、弟のように思っていたブルース・リャンが突然この世を去り、改めて人生の短さを知りました。
だからこそ、生かされている限り、やり抜く。それだけです。
アクションに完成はありません。常に進化し続けるものです。
だからこそ、私もまた、歩みを止めることはありません。
私は特別な人間ではありません。ただ、人より少し多く努力を続けてきただけです。
その積み重ねが、今に繋がっています。
できることなら、あと数年。もう少しだけ、この道を歩みたい。
この映画をご覧になる皆さまへ。
どうか諦めず、前へ進み続けてください。
共に、歩みましょう。

高岩成二

高岩成二
(夢物語『追躡』出演)

Seiji Takaiwa

プロフィール:

1968年11月3日生まれ。埼玉県出身。JAC(現JAE)に入所。2001年から2019年まで18人のライダーを演じ”ミスター平成仮面ライダー”の異名を持つ。2021年に独立し、2022年には坂本監督のドラマ「グッドモーニング 眠れる獅子」で顔出しドラマ初主演を務める。高岩利恵が代表を務めるT.A.WIDEN(Takaiwa Action Widen)と共にワークショップを開講し、後進の育成に力を入れている。

コメント:

この度は80歳のお誕生日おめでとうございます。
そしてその記念すべき『夢物語』にて、倉田先生と共演させていただけたこと本当に感謝と感動をいただきました。
幼少期に『闘え!ドラゴン』を観て憧れた倉田先生と、同じフレームに立たせていただくとは思いもよらず、本当にありがとうございました!
いつまでもお元気で、また共演させていただける事を楽しみにしております。

谷口布実

谷口布実
(夢物語『追躡』出演)

Fumi Taniguchi

プロフィール:

2001年1月25日生まれ。京都府出身。父親の影響もあり、幼少期から殺陣、アクション、芝居の稽古に励む。主な出演作にドラマ「仮面ライダーガッチャード」、映SHOGUN’SNINJA-将軍乃忍者-」、舞台「アサルトリリィ・シュツルム ~サングリーズル編~」など。インフルエンサーとしても活動中。最新作「NINJAWARS ~BLACKFOX VSSHOGUN’S NINJA~」が2026年国内外で展開予定。

コメント:

俳優生活60周年、そして80歳のお誕生日、誠におめでとうございます!
長きにわたり第一線で活躍され、日本のみならず世界にアクション映画の魅力を届け続けてこられた倉田さんのご功績、そして作品に向き合われる真摯なお姿に、心より敬意を表します。『夢物語』でご一緒させていただいた際、真夏の河川敷で組手をさせていただいたことが、とても印象に残っています。
暑さの中でも真っ直ぐ作品に向き合われるお姿に、大きな刺激をいただきました。このような記念すべき節目の作品に関わらせていただけたことを、大変光栄に思います。

加藤雅也

加藤雅也
(夢物語『ハート・オブ・ドラゴン‐龍的心-』出演)

Masaya Kato

プロフィール:

1963年4月27日生まれ、奈良県出身。メンズノンノ創刊号のファッションモデルをつとめ、パリコレにも出演。モデル活動を経て、1988年「マリリンに逢いたい」で俳優デビュー。現在は、俳優以外にもFm yokohama「加藤雅也の BANG BANG BANG!」のラジオDJをつとめ、写真家としても各地で写真展を開催するなど、多方面で活動の場を広げている。Instagram(@masaya _kato1192_official)では加藤雅也ならではの視点で撮影された写真を多数掲載。近年の主な映画出演作に、「キングダム 大将軍の帰還」(24)、「爆弾」(25)、「栄光のバックホーム」(25)「楓」(25)がある。初の著書「僕の流儀 What’s Next?」が発売中。

コメント:

俳優生活60周年誠におめでとうございます!
今回、記念すべき作品に参加させていただけたことを大変光栄に思っています。倉田さんとは2008年の映画『新宿事件』で出会って以来のお付き合いですが、その時に「いつか一緒に何かやりたいね」と言ってくださっていました。なかなか実現できませんでしたが、今回の記念すべき作品でご一緒できたことをとても嬉しく思っています。

武田梨奈

武田梨奈
(夢物語『ハート・オブ・ドラゴン‐龍的心-』出演)

Rina Takeda

プロフィール:

1991年6月15日生まれ。09年、「ハイキック・ガール!」で映画初主演。15年「第24回日本映画プロフェッショナル大賞」新進女優賞をはじめ、数々の映画賞を受賞。映画「デッド寿司」「進撃の巨人」「世界でいちばん長い写真」「いざなぎ暮れた」「ジャパニーズ スタイルJapanese Style」「室町無頼」「By 6 am 夜が明ける前に」など。 ドラマは人気シリーズ「ワカコ酒」「虎に翼」香港ドラマ「打天下2」など。今後は、主演映画「Petrichor」「Shambhala Story」の公開が控える。

コメント:

この度は、60周年おめでとうございます!
そして、80歳のお誕生日おめでとうございます。スクリーンの中で闘い続ける倉田さんをずっと拝見していました。
今回、80歳になられた倉田さんと一番最初に闘う相手として、記念すべき作品に参加できたことが光栄であり、誇りに思います。
これからも倉田さんの背中を追いかけて、私も80歳になっても闘い続けたいです!

サモ・ハン

サモ・ハン
(夢物語『不思議の国のドラゴン』出演)

Sammo Hung

プロフィール:

10歳で京劇学校「中国戯劇学院」に入り、ジャッキー・チェンらと「七小福」として活躍した香港の伝説的スターです。1970年代に『燃えよデブゴン』でカンフー・コメディの地位を確立。ハリウッドにも進出し、世界的な人気を博す。様々な作品に出演・監督・プロデュース。60年以上にわたる映画業界への貢献がたたえられ、2024年には香港電影金像奨で生涯功労賞を受賞。

コメント:

皆さん、こんにちは。倉田さん60周年おめでとうございます!
倉田さんと共演できて嬉しかったです。声をかけてもらえるなら、また必ず出演します。
そして、2人で闘いましょう!
倉田さんのこの作品を、ぜひ劇場でお楽しみください。
そして、皆さんの健康をお祈りします!

Director

坂本浩一

坂本浩一
『追躡』監督

Kohichi Sakamoto

プロフィール:

16歳で倉田アクションクラブに入所。1989 年にアメリカに拠点を移し、スタントマン・アクション俳優として活動。日米を代表するアクション演出家として活躍。東映特撮の最大の功労者と呼ばれている。近年では時代劇も手がけ、今年は、『NINJA WARS ~BLACKFOX VS SHOGUN’S NINJA~』が配信される。『夢物語 The Living Dragon』では、師である倉田保昭への敬意を込め、熱量あふれる映像表現に挑んでいる。

代表作:

「パワーレンジャー」「ウルトラマンシリーズ」
「仮面ライダーシリーズ」
「BLACKFOX:Age of the Ninja 」

下村勇ニ

下村勇ニ
『ハート・オブ・ドラゴン-龍的心-』 監督

Yuji Shimomura

プロフィール:

倉田アクションクラブを経てスタントマンとして活動。1996 年「インディーズムービーフェスティバル」にて自主監督作が受賞。『VERSUS』にてアクション監督デビュー。その後、ドニー・イェンに師事。ユーデンフレームワークスの代表を務め、映画・CM・ゲームなど幅広いジャンルでアクションを演出。師・倉田保昭の背中を追い続けてきた一人として、『夢物語 The Living Dragon』では世代を超えて受け継がれるアクション魂を映像化している。

代表作:

「ゴールデンカムイ」
「キングダム」
「今際の国のアリス」

谷垣健治

谷垣健治
『不思議の国のドラゴン』 監督

Kenji Tanigaki

プロフィール:

18歳で倉田アクションクラブに入所。日本の映画監督、アクション監督、スタントコーディネーター香港スタントマン協会に所属する唯一の日本人。2025 年香港電影金像奨にて、日本人初の最優秀アクション監督賞を受賞。日本と香港、双方のアクション文化を熟知し、リアルで迫力ある殺陣とダイナミックなカメラワークに定評がある。倉田保昭から受け継いだ“本物を見せる”精神を胸に、本作でも骨太なアクション演出を披露している。

代表作:

「るろうに剣心」シリーズ
「トワイライト・ウォリアーズ 決戦!九龍城砦」

Comment

唐沢寿明さん(俳優)

幾つになってもパワフルな倉田さん。
サモ・ハンさんとも共演、とても楽しみにしています。
このシリーズ、僕も大好きなので、是非続けて下さい。
これからも楽しみにしています。

中川翔子さん(タレント・歌手)

和製ドラゴン・倉田保昭先生の80歳記念映画『夢物語』完成おめでとうございます!
80歳という大きな節目を迎えられてなお、超絶キレキレのアクションに驚愕しました!世界中で闘い続けてこられた60年は、まるで壮大なアクション映画そのもの。
あの稲妻のようなハイキックも、吠えるヌンチャクも、トンファーも、蟹拳も、すべて健在!その圧倒的な存在感と磨き上げられた技の数々に心が震えました。
生きた伝説の「心・技・体」を受け継ぐ3人の監督による3つの物語に込められた倉田先生への敬愛と情熱は、観る人の心と魂を強く揺さぶります。
まさに、こんな倉田先生が観たかった!と思える作品でした。

池内博之さん(俳優)

あっという間で見入ってしまいました。
映画に込められた力強いメッセージと、夢を抱くことの大切さが心に響きました。
倉田さんのアクションは圧巻で、終始引き込まれました。
映画を観たあと前向きな気持ちになり、心地よい余韻が残る素晴らしい作品でした。

加藤夏希さん(俳優)

80歳とは思えないほど俊敏で力強い動き。むしろ歳を重ねるごとに、素人目にもわかるほど達観していっているように感じました。
まるで“役者・倉田”としてのドキュメンタリーを見ているようでありながら、そこにはまだ作り途中の夢があり、倉田さんの原点とは何か、そして“倉田魂”を次の世代へ託していく、そんな大きな夢が広がる作品でした。

木村(^^)ひさしさん(ドラマ演出・映画監督)

『夢物語The Living Dragon』タイトルからストーリーを想像した。そんな事じゃなかった。
そこには倉田さん、坂本監督、谷垣監督、下村監督は勿論、出演者やスタッフ、そして観るお客さまの『夢』も詰まっていた。
夢のある映画です。多くの人に感じていただきたいと思います。

鈴村展弘さん(映画監督・演出家)

御年八十歳の倉田保昭さんがアクション俳優歴 60周年を記念して作られた倉田さんの主演映画『夢物語 The Living Dragon』。
オムニバス3本から構成されておりますが、3本とも凄い映画でただひたすら驚きの連続でした。
演技力はもちろんの事、アクションの迫力が凄まじい。
剣撃、銃撃、武器を使ったアクション、肉弾戦、カンフー等、あらゆるアクションを倉田さんがされているのを見て、八十歳というのを忘れて見入ってしまいました。
この方は不死身なのではと。
なんと言っても倉田さんの動きが素晴らしい。巧みなカットの繋ぎも素晴らしいが、1カットでの長回しのアクションもあり、これは後から編集等で誤魔化しなどは出来ないので、倉田さんの動きに本当に脱帽致します。
そして、タイトルが夢物語となっていますが、3本とも夢というテーマを切り口の違うアプローチで倉田さんの魅力を引き出していて、どれも斬新な構成が素敵です。
倉田アクションクラブ出身の坂本監督、谷垣監督、下村監督がそれぞれの目線で倉田保昭さんを見て作品を作られ、その違いが見る事が出来るのも面白いです。
香港ロケやサモ・ハンの出演も嬉しい限り。
倉田保昭さんの魅力が余す所なく詰まったこの映画、倉田さんのファンの方々、そしてアクション映画ファンの方々は絶対に見て頂きたい。
まさしく生きている伝説を映画館のスクリーンで刮目せよ!

シンシア・ラスター∕大島由加里さん

伝わりました。
「熱く」そして「温かく」またどこか「懐かしく」本編拝観させていただきました。
倉田先生と倉田先生の『想い』を受け継ぐお弟子さんたちで作りあげられた作品、素敵です。
倉田先生のご健康とご多幸をお祈り申し上げつつ、私からも言葉ではいい表せない『想い』を送らせて頂きます。
倉田先生と出会えた事に心より感謝しております。
なかなかお逢いできませんが、逢いたいです。

ジャッキーちゃん(ものまね芸人)

短編オムニバス3作品ッガ、星新一sanッノ「ショートショート」ノ様ッニ、ソレゾレ面白ク、ソレゾレッデ魅力的ナ倉田sanッヲ見ルコトガ出来ッル!

メガホンッヲ取タノガ「倉田アクションクラブ出身」ッノ、アノ御三方ッテノモ凄ッ!!

格好良カタリ、コミカルダタリ、夢見ル青年ノ心ッヲ持タ「おじいちゃん」ダタリ…倉田sanッガ大暴レ。

『シャドウズ・エッジ』(2025年)ッデノ、成龍(72)、梁家輝(68)ッノ、【レジェンド対決】ハ記憶ッニ新シィケッド、今作ッノ倉田保昭(80)、洪金寶(74)ッノ戦イモ胸熱ネッ!
是非、映画館ッデ観デホシィ作品!!

※年齢は2026年6月現在
※敬称略

ケイン・コスギさん(俳優)

18歳で来日した頃に初めて倉田保昭さんとご一緒させていただきました。
倉田さんは日本だけでなく海外でも長年活躍されており、アクション業界でその名を知らない人はいません。
30年以上経った今も、こうしてその姿に触れられることを大変うれしく思います。
『夢物語 The Living Dragon』では、80歳を迎えた今もなお変わらぬ情熱と存在感に圧倒されました。
倉田さんはアクション界のかけがえのない宝であり、今なお多くの人々に勇気と希望を与え続けています。

鈴木美潮さん
(日本特撮党党首・読売新聞記者)

映像から、懐かしい昭和の香りが立ち上る。
努力すれば「夢」は叶う、と誰もが信じていた時代の馥郁とした香りである。
この映画の三つの物語の中で倉田保昭さんは、あの頃と寸分変わらぬ激しいアクションを見せる。
時に若者に年齢を揶揄されながらも食らいつき、時に若者を鼓舞して、「夢」のために戦う。
デジタル化が進む令和の世にあって、汗や泥にまみれて戦う姿は、アナログの極みだ。
その必死な姿が、見る者の心をつかみ、揺さぶってくる。
大人の胸の奥底の埋み火を再び燃え上がらせる、アツい映画である。

渡洋史さん
(俳優・声優・映画監督/宇宙刑事シャリバン主演)

倉田保昭さんとお会いさせて頂いたのは、2001年のパリでスペクトルマンの成川哲夫氏の紹介でした。
あれから25年と言う月日が経ってしまいましたが、今回の映画を見ても、動きはまさに衰えを知らない!奇跡の肉体を持った方なんだなと再認識しました。
あれだけ柔らかいしなやかな肉体を未だにキープされている事に驚愕です。
映画の方も3作品、3人監督の個性の現れた作品になっていると言う感じがしました。
全てが夢落ちで終わってると言う事は最初から決まっているのでしょう。
冒頭の風景画などは溜息が出るくらいの構図と映像美に感じました。(センスは監督なのか?カメラマンなのか?大好きです。)
倉田保昭さんの手刀の美しさが日本刀に見えるアクション!足刀蹴りのキレの良さ!素晴らしかったです。
気になった俳優が武田梨奈さん!
こんなオタク的な役がやれるんだ!と。
綺麗で可愛く空手の動きが凄くて優等生のイメージでしたが、ブルース・リーのモノマネを含めた演技が攻めてる!って感じでした。
香港までロケに行ったのは凄いなと。
香港の撮影所前の映像は谷垣監督が初めて香港に行き、知り合いも誰もいない中、撮影所の前で誰か通るのをずっと待っていた映像なのだろうか?とも考えた。
入り口の門番がサモ・ハン・キンポーさんで驚き!
出来ればお二人のアクションをまだまだ観ていたかった。
知ってる顔が沢山出演しているのも楽しかったですが、皆さん倉田保昭先生に容赦ありませんでしたね。
とくにブロックで倉田先生を殴った人はいけませんねー♪(๑ᴖ◡ᴖ๑)♪
そんなことを思いながら見れた素晴らしい作品でした。
エンディングで流れた過去の写真の数々は非常に価値の高いものだと思います。
ブルース・リーさんを知ったのが私が中学1年の「燃えよ!ドラゴン」の時で、その時には既に亡くなっていました。
一度でもいいからお会いしたかったです。
倉田先生は、実際にブルース・リーさんに会っているからこそ、彼が亡くなる前に心臓の薬を彼に渡したいと言う切ない思いが伝わりました。
皆さんはこの作品を見て、どんなことを感じ取るでしょうか?
是非お楽しみ下さい。

土屋神葉さん
(声優)

師匠の映画を弟子が撮る。これだけでも十分にドラマがあります。しかも、その映画が3本立てというのですから、これほど贅沢な作品は見たことがありません。

​師匠を作品の柱に据える一方で、監督自身の弟子にあたる方や、これからのアクション界を担うことが期待される方が出演されている点に、本作の大きな特色があるのではないかと感じました。

​師匠(主役)、弟子(監督)、弟子の弟子(演者)の三者で成り立つ構造は、非常に稀有なものです。だからこそ、過去から現在、そして未来へと紡がれる「継承」のさまや、それを全うしようとする強い決意が感じられるのかもしれません。

一人の人間の生き様、そして人生そのものを描き出したかのような映画でした。

​倉田保昭先生のお名前を知らないアクションファンはいません。日本のアクション界の礎を築いた、レジェンド中のレジェンドです。

​芝居の世界に生きる一役者として、本作に出会えたことを心から幸せに思います。若輩者の私がコメントを寄せるなど烏滸がましい限りですが、大変貴重な機会をいただきましたので、心して筆を執らせていただきました。

​ぜひ、皆様もスクリーンでこの映画に出会っていただけましたら幸いです。

謝花義哲さん
(ミュージシャン)

数年前、『夢物語 The Living Dragon』のさわりとなる予告編を拝見し、その後倉田さんにお会いした際、力強く握手をしていただきました。その時に伝わってきた熱い魂の鼓動は今でも鮮明に覚えています。 あの内から湧き上がる情熱こそが、この作品を生み出す原動力なのだと感じました。 『夢物語』で描かれる3部作に倉田さんご自身の人生観が映し出されているように思います。 この作品を通して、私自身もこれまでの自分の人生を重ね、新たな気づきや本当の自分の想いと向き合うことができました。 ぜひ皆さんも、スクリーンを通して、その感動を味わっていただけたらと思います。 もちろん、年齢をまったく感じさせない切れ味鋭いアクションも健在!その迫力はまさに圧巻です‼